蔵書の電子書籍化(自炊)をするにための設備投資を考える

今までにも、雑誌の特集ページやペーパーバック等の電子化など
何回か電子書籍化をしたことがある。

問題点
(1)複合機のスキャナーは、スキャンするスピードが遅い、
  一枚一枚載せ換えるのがとても面倒、大量にスキャンするのには向かない。
(2)本は、ページをバラバラにしないと、綺麗にデータ化することができない。
(3)本をバラバラにして体裁を整えるのに、手間暇がかかる。

そんなことから、電子書籍化は停滞していた。
最近、iPad等で電子書籍化が話題に上り、本気で『蔵書の電子書籍化(自炊)』を考えてみる。

『蔵書の電子書籍化(自炊)』が進まなかった問題点を解決するには、
キンコーズのような業者を利用する。
②裁断機とドキュメントスキャナーを購入する。

(1)の場合、ページ数によるが一冊2千円~3千円位になる
(2)の場合、裁断機とドキュメントスキャナーの設備投資として7万5千円位必要

作業する時間を無視すれば、30~40冊の本を電子書籍化すれば、
裁断機とドキュメントスキャナーの設備投資のもとが取れる計算になる。

と思っていたら、「BOOK SCAN」を発見。
価格表 一冊100円から
この方がお得かも・・・


裁断機
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス
2009-09-01

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雑誌を大量に処理する ...
まあまあかな。Sca ...
非常に便利ほかの方と ...
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スキャナー
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
富士通
2009-02-07

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個人的には満足です家 ...
スピードの速いスキャ ...
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